オブジェクトからベイク


靴はこれで終わり。□100ポリゴンの方に色付けた。色褪せた。チュートリアルで作った方は何ポリゴンだろ?…ヒモ入れて3万ぐらい?どちらもSDSで数値的には増えるんだけど。まぁ完成度は一目瞭然。
作業的にはハイポリゴンのモデルに当ててたバンプやらディスプレースやらの凸凹を全部ノーマルマップにして、アンビエントもカラーも合わせて一枚のテクスチャにベイク。せーのでローポリの方にオブジェクトからベイクして、ノーマルとカラーそれぞれのテクスチャが完成!とあっという間にできた。忘れてたからゴミ箱チュートリアルの2本目を見直して、「マテリアルのどこを選択すればどこにベイクできるんだ?」と仕組みがわからずあれこれ試してる時間の方が長かった。結局任意のマテリアルの一番上にあるテクスチャを選ぶのがわかりました。でも一番上がプロシージャルだとダメっぽい。詳細は未確認だけど、まぁ一番上のテクスチャ画像、無ければマテリアルを選んで右クリック→オブジェクトから〜をやれば何とかなりそうだ、ってことがわかりました。
結局精密なモデルデータ+地道なUV展開+精緻なテクスチャが母体にあって初めてローポリゴンにベイクできるんだけど、まぁそれはわかってたんだけどさ。どこぞのサイトで「CGに欠かせないツール2008年ランキング10」なんてとこに、modoもちゃっかりあってちょっと嬉しかったりしたんだけど。そこでも1位になってた、何あれ?液晶ペンタブレットって言うの?思わず検索してみたりして。…高ぇよ!高ぇ!当然zbrushとセットだよね?なんて言ったら20万じゃ買えねぇよ!と深みにハマりそうなので調べることをやめました。当然スカルプトはmodoで頑張るとして、普通のペンタブレットにしようかな…とか考えたんだけど、「絵を描く」って言うより「スカルプトしたい」って動機なんでどのレビュー見ても決定力に欠けますね。まぁ何にせよそんな作業スペース無いんだけど。

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