加齢

週末にmodoinfocusでレンダリングした画像。シーンデータがお膳立てされてるんで自分じゃ何もしてません。言われるままに設定しただけ。レンダリング終わると微妙に満足だが、他力本願で微妙に悔しい。いろいろ弄れる部分があるのはわかったんだが、見た通りの操作しかしていないので、何も応用できん。結局は自分で玉砕しないとダメっすね。ということで、現在実に簡単なモノを作っています。ビンなんだけど。回転体で作ってみたり、円柱プリミティブから作ってみたり。押し出し使ったり角を丸めたり、ポリゴンからやってみたりエッジからやってみたり。慣れたソフトなら2分もかからないようなモノなんだけど、操作がわからんから時間かかる…1日経過したよ…。UVも展開できたんで、次はテクスチャ?ペイントしてみようかなー、と。
家に風邪引きがいるので、静かにPCに向ってるんだけど、そんな中「IamLEGEND」の別エンディングを見ました。オレはこっちの方が好きっす。見所は前半部分、無人の巨大都市での生活感。途中からクリーチャーの目で話に含みを持たせてる感じ。酷評多いけど悪くないんじゃねぇの?泣き所は相棒の愛犬が亡くなったとこ。そりゃねーよ…見所減っちゃったよ…とはオレがエセ愛犬家だから。
何かねぇ、最後に自己犠牲で英雄→伝説化ってのは80年代風な浪花節かも。いやいや、80年代で引っ張りつつ後代の「天災スペクタクルアクション」的な仕上げ?キライじゃないけど消化不良。別エンディングはハリウッド特有の「安っぽいつじつま合わせ」感(褒め言葉です)がいい。最後の気の効いた一言/1シーン的な締めくくりで、これが逆に「あー見た見た」的な満足感が味わえた。自分的には劇場版の最後のカットを別エンディングの最後にくっつけて(妄想して)終劇。これだと最高に安っぽくなるだろうなー。監督はコンスタンティンの人。コンスタンティンいっぱい見ました。次回作に期待したいのは、あんまり難しく仕上げないで、もっと痛快丸かじり的に仕上げてくれないかなーって、それはオレが視聴者として未熟だからだと思う。次はベクトルが違う味の作品やりそうだけど。

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