2007-10-03

FHC 34+20=86


2度目の照明拾い完了。エントランスもかなり絞れてきた。と言っても感性が違う大人が妥協し合って決めたものなので、なかなかpopularな感じではある。それが互いに望んでいるものなのかどうかはわからんけど、まーここに来るまでの過程でお互い成長してきている、ということなんだろうな…。多分互いがそれぞれ好きなようにしたら、全然違うモノになるだろうな。オレぁ結構ミニマル?で素っ気ない感じになると思うし、方や落ち着いたコンテンポラリー(この言葉もどうなんだ)で和やかな雰囲気のモノを作るだろうな。まぁ今はお互いが「嫌いではない」というモノになってるんだろうけど…。まだ途中なんで、とにかく具体的に詰めないことにはmodoもCGもPCにもなかなか時間が取り難い。まだまだ内装とかも詰めないと。

都内の某照明大手器具メーカーのショールームに行ってきた。…何かこの話は書いたかもしれんけど。とにかく苦手だった、というよりあれでプロが拾った照明なのか?と疑問に思うことも。担当が外れただけだろうけど。何がって、大雑把にW数と畳数で明るさを見てるようにしか思えんのだよ。埋込64Wは足りなくて天井付の45Wなら十分?照射角も70°ぐらいとすれば、若干天井が暗い程度で作業面の明るさは足りているのでは?確かに明るく「見える」「感じる」ことの違いは非常に微妙だけど、その違いをキチンと説明しない(できない)のではこちらも提案のしようがない。セードの雰囲気だけ伝えればあとはクチを出すなじゃ、ちょっとバカにされた気がする。オフィスや店舗だとちゃんと計算するんだろうけど、一般住宅って適当なのな。HPで「プロが選ぶ!」ってあったけど、あれって照明器具メーカーのショールーム担当者が話し相手になってくれる、ってだけの感じがした。あと場所が激しくわかり難かったな…

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