right in two

何だよ今日全然進んでないよ。PCにゃ向かってたのに、それ以外の用事が多かったんだよ。ホントこんなで大丈夫かよ。ヘタレだよ。ブタ野郎。
何するにしても、周囲の人間が等しく納得できるような物事なんてものは、現代じゃあり得ない。価値観の正誤は多数決かよ?的だけど。かと言って自分だけ満足してりゃそれでいい、って歳でも無い。疲れるよなぁ、おっさんて。
チンカスみたいなプライドは誰にでもあるものだし、舌足らずなプチ哲学もそう。「怒りを曲にぶつけてみました」的な発言に憧れるリスナーは多いかもしれないけど、怒る対象がよくわかんねぇ。だから適当に声揃えとけば、って感じかね。ってオレのことかよ。
音楽が無いと生きて行けない、ってなコピーがあるみたいだけど、あれ恥ずかしいよな。まだ「俺様」の方が足下見えてて好感持てるっての。「音楽」なんて有形無形の便利な言葉でひとまとめにすんじゃなくて、もっとピンポイントでハッキリ語尾まで言い切らないと気分良く無いよ。って声にしたい時があれば、だけど。
んじゃ自分は立派な正直者かと言われれば、全然そんなことない。小作農だよ。石器時代にゃ遺伝子残せないくらいだろ。かと言って慰めてもらいたくないとか同情はいらないとかワケわからんことは言うし、矛盾ばっか抱えてて煮え切らないクソ野郎だよ。ハッキリ言って、こういうのを「痛い」って言うんだろうな。
機嫌がよくなるのは満腹な時ぐらいだろ。¥900くらいの定食で十分だよ。静かな場所なら。って結局引きこもり負け犬確定かよオレ…。でも大事にしてるモノって誰にでもあるでしょ。でもそこを出発点にするから話がまとまんないんだけどな。
ってマリオン・コブレッティのクライマックス(だよな、鉄工所のシーン)を思いながら書いてみた。
「…このブタ野郎」










