2007-09-30

work it


今日は終日雨でした。気温も下がって10月下旬並みだと。

少しずつ家の話もまとまってきているんだが、まだまだ細かい仕様まで詰め切れていない。たった2人でも意見を統一するのは難しい。何せ育ってきたBGが違うってことはいろんな「普通」が全て違う。お互い自分の「当たり前」を当然のように話すもんだから、そこに食い違いが生じるってことは一方のスタイルを「当たり前じゃない」と認識していることだから、揉めるのは当然。理解しようとするにも時間が掛かる。んでもどこかで線を引かないといけないから、「これから理解して行こう」と考えなければ何も決まらない…。同じような環境に身を置いている人たちのブログを見たりするけども、やっぱり同様に苦労している男たちがいる模様です。頑張れ。

ということで最近はCGやるにしても、ほとんど相方へのプレゼンのためのパースばかり。まーやってて楽しいんだけど、モデリング云々よりもテクスチャを触る機会の方が圧倒的に多い。もうモデリングで作り込んでたら時間ばっか掛かって何も決まらないから。

hellboy→GhostRider→300と映画を続けてみていて、頭ん中少し偏り気味。どれもグッとくる場面はあったんで、何とかイメージをカタチにしていけたらいいなぁ…そういえば頼んでるghostriderのコミックが来てねぇな…やっぱり在庫無しかー。

もう少しでPC本体が購入できるかもしれん目処が立つし、301もすぐだし、あーそうそうイスが決まったっすよ。wilkhahnのmodusだっけ、がかなりいい感じだったんだけど、激しく高い上にヘッドレストがないからstellcase社のにしました。かなりいろんなショールームに行って試座して、kokuyoも結構よかったんだけど…総合でsteelcaseに決定です。まーこれも購入はまだ先だけど。

画像は気が利いたモノがなかったから過去に作った動画、テストレンダリングの画像。一応完成させたんだけど、今見返すと作り直したい…

2007-09-27

301


300届いたー。見たー。コミックだ。展開もコミック読んでるみたいだった。よく出来てた。感心した。面白かった。当初のかっこ悪かった訳もマシになってた。コミックにない場面もあったけど、過剰になってないのがいい感じ。悪いところは無かったです。何より原作に愚直なまでに忠実なのがいいなー。期待を裏切られることが全くないし。

この作品に関しては、製作の話を見てから即「見たい」と何年ぶりかに思った作品で、原作を何度も読み返し(今も読み返す)、サントラも聞き続け(今もBGM)、多忙のため劇場に行けず、有料チャンネルでメイキングの映像を見て、まぁ普通に出来る範囲で予習してきた作品でした。こんな見方は初めて。んで見てどうだったかって、…また見るかなーって感じ(いつもと同じだ)。あと半年ぐらいすれば大型のテレビを購入する予定なので(随分先だなオイ)、その時に必ず見てやろうじゃないの、と半年後が今から楽しみな作品です。

客観的に言えば、…コミックのセリフがスムーズに読めない、独特の展開(間、?)がわかり難いとか感じる人には浅い作品に思えるかも。といってもそれは観客のバックグラウンド次第なので、この作品を貶める理由にゃならんわな。良くも悪くも原作通り、自分にゃ期待通り!某何とかCITYみたいになんなくて良かったよ…。

ということで画像はパクっちゃいけないんだろうけど、リスペクトの意を込めて。当時テクスチャに使うために作ったヤツです。粗さで誤摩化してるけど…。

2007-09-22

milano mosh


未だ気分は晴れないものの、かといってそのままでは何の解決にもならんので耐え忍んで地道に話を進めて行くことにします。ぼやきたくなる気持ちを堪えて。もちろんそれは相応のストレスに変わりますよ。相当の時間を費やして、いろんなストレスや不満をガマンしながら自分が努力していることは評価されていない、ということだからな。いつどこに行っても自分に向けられる一言目は否定的な意見ってのは、ストレス溜まるでしょ。もちろん自分にも責任があると思うから黙って聞いているけど。まー普段から溜め込んでいるタイプ、です。相手の行動をまず評価してから言い方をよく考えて理想的な方向に軌道修正して行こう、と仕事でも私事でも常々意識しているので、それと逆の態度を取られることが余計気に障るんだよな。これ出来る人、というか意識してる人、少ないよな。言いたい時に感情的な言葉を思いついたまま発するのは、ある意味甘えだと思います。

ということで明日から建材視察出張です。ついでにイスも見てきます。ついでに相方の用事も済ませてきます。ついでに照明もやっつけてこようと思います。多分どれも少しづつしか決まらないと思うけど、まー相当の時間をかけて行動すれば納得できるでしょ。自分のためだけじゃなくて、不満もストレスも疑問も期待も様々な面から納得/理解する材料になる、という意味でプラスになると思うから。

連休なのにPCに集中できません。頭の中を柔らかくして、ストレスを与えないでのびのび気ままにモデリングしたいのに。自分を満足させるためだけにマウスを動かしてイメージを形作っていく時間がほしい、と言ったらいいのかな。できる範囲で資料を集めて勉強して、自分の頭ん中を少しでも説得力持たせられるようにヌルい努力で時間を費やしたいなー…。帰ってきたらその時間を捻出しなくては。

2007-09-20

flush down


相変わらず煮え切らない気分だな。オブジェクトライトってのを試してみた。確かに使い方は簡単。でも何か不十分。光の回り込みは誰もが頭を悩ませるところだと思うけど。一応フォトンで計算してくれるらしいし。

照明器具にはIES(配光データ)ってのがあるらしく、CADなんかではそれを入力するとリアルに反映させてくれるらしい。IESデータに何が含まれているのかは予想でしかないけども。301ではそれも読み込めるようになったらしい。何か試してみたいなー。勿論当然のように読み込める他のCGソフトもありますが。

んで簡単に照明器具、といっても単純なベースライトなんだけども、モデリングして配置してレンダリング。いつの間にか非力になっているらしいマシンで計算させるので、精度は最低で。床から約85cmで300lx以上、というのがイメージなんだけどもこんなもんか?とこれも適当。相対的にFHF32とERD25の差を作るしかないかな…と思っているんだけども、自分が拾った照明が無駄になる気配有り。やっぱり予想通り。正直、脱力…。

当然プロに頼めば相応の設計をしてくれるワケで、特に照明なんてのぁ素人には実感できない世界。まー想像するのは楽しいんだけど。プロの設計の前に自分が手探りで積み重ねてきたモノが崩れさるのは当然なんだけども、せめて自分で拾うのがプロのアドバイスの後だったら…とぼやきたい気持ちになるよな。「結局プロや経験者の意見を重視するんなら、素人の自分いなくてもいいじゃん」と正直言って思う。ちょうど今そんな気分なんで…気分悪いな。ということで、CGにはひたすら自分のために無条件に精力を注いでいるワケですよ。いつもレンダリング頑張ってくれてありがとさん。頭の中を具体的にしてくれて助かってます。

2007-09-19

ERDとFHF

照明器具を拾い終わりました。…結構疲れるなー。まだ工夫の余地はあるけどね。

間接照明で雰囲気を大事にするより、作業や過ごし方に応じて全灯⇔消灯を基本に、作業内容に応じて明るさを取りました。熱くなり易い白熱灯は控え、という時点で世の流れに逆らってる気もするけど。あとは演色性とメンテナンスを考慮して、電球ベースに選びました。いろんな色の再現も誤摩化したくなかったし、5000K近い色で薄暗いのは気持ち悪いんで十分な照度もほしい。ってことで間接照明から遠ざかったワケで…家まで事務室みたいで気が滅入る、って意見も多いだろうからその辺は確かにそうなんだけどねぇ。まー何とか目標予算を大幅に下回ることもできそうだし。

確かに流行?で憧れる間接照明なんだが、自宅を良く見ると過ごす時間の多い場所の照明は大きく分けて3つ。調光スタンドの白熱灯、FMLだっけ?のスタンドライト、あとは30WのFCLが4つもあるベースライト…。何かするには十二分に明るい、暗くていい時はかなり暗い、そして必要な場所に必要なだけ照度がほしいという感じ?比較的緊張感がある、かなり極端な照明の使い方をしてる気がするので、結果的に今回拾った照明は自分の性格が十分に反映されてるんだろう、ということになるんじゃないですかね。

まだまだ事務的な手続きが続きそうだな。…ふー。CGもロクに出来てないし、何か最近パースなデータばっかりで、何かナマモノを作りたいな…。

2007-09-18

FHFとかERD

今照明と格闘しています。種類も多い。光量も全然違う。明るいのがいいのか暗くてもいいのか迷ったり。正直どうでもよくなったりすることも多い。考えても考えなくても、300lmの明るさが取れれば不自由しないし。生活に表情をつけようとするなら、100lmほどの明るさなら、薄暗い中ぼんやりできる。でもそんなゆとりのある時間はごく稀。必要性を強く感じる方は、作業に見合う十分な明るさがあるスペース。ゆとりを感じさせる準建築化照明なのは確かにかっこいい(流行もの?)けど、それはひどく個人的な気持ちを満足させるためだけかもしれんし…。一方で、自分の意に沿わないモノに大金を投じるのもバカらしい。かといって費用もあるし…と疲れることをぐるぐる考えています。今はちょっと息切れ中。でもハメは外さないようにするけど。一方でいろんな蛍光ランプの種類があるし、光束やら何やらを勉強してます。この知識を活かせることはまずないと思うけど、知識欲を満足させるのには十分。楽しんでるし。明るさを確保することに加えて維持費を考えたりすると、わからないなりに工夫しないとダメだなー。薄暗いところでPCに向かったりメシを喰ったりするのも陰気くさいので、店舗用のベースライトでも使おうかと検討中。その分居間は柔らかくしようかな。

おかげさんでCG止まってます。いろいろ作りたいシーンを思いつきます。せめてノートに走り書き程度でもいいから、忘れないようにキーワードを並べとくかな。昔の画をレンダリングしてお茶を濁すのも楽しくないし、やっぱり常にネタ持ってモデリングしてテクスチャ作ってレンダリングを繰り返してないと充実しないなー。

2007-09-12

301


modo301がリリースされました。日本語プレリリース版も今月下旬だし。luxologyとかmodoのヘビーユーザの方の作品を見てると、何と言うかmodoテイストのレンダリングだっていうのが何となく伝わってくるんだな…。それが正直羨ましいです。GIの雰囲気とか自分好み。いいなーいいなーと毎日思ってる状態なので、気がつけば買っているかもしれません。でもどうせ楽しむならIntel仕様のmacにしてから、という気がしないでもない。仕方ないので203のマニュアルを今しばらく勉強することにします(ケチくせぇな)。

久しぶりに何も予定のない休みを満喫したりしたんだが、結局一日中PCの電源を入れ、ソフトを立ち上げていろいろなカタログを熟読し、簡単なモデリングやらテクスチャを作ったりしながらレンダリングの間に休憩、の繰り返し。芸が無いなぁ。陰と光量のバランスに苦しんでました。数をレンダリングしたいので1枚に時間もかけたく無い。中途半端な出来で毎回課題を感じてます。精進。

2007-09-09

トラバーチン。

何とか床材に目処がついた…本当にお疲れ様です。最終的に石目に。当然無垢材と比較検討したが、用途や生活がちょっと特殊なこともあって石目に。いわゆるトラバーチンというヤツか?産出地によって名称が変わるらしく、そもそも「大理石」という名称も中国の大理県で主に産出されたかららしい。石目と言っても寒くて冷たい感じではなく、色合いは暖かくて柔らかい。足下が決まったんで、ようやく次のステップへ移れそうだ。

照明の分厚いカタログを、インテリア系の冊子と併せて熟読。いわゆる建築化照明にどっぷり浸かることもなく、いろいろイメージしながら内装を考えて…とそんなことをしてたらあっと言う間に時間が過ぎて行く。色合いのバランスなので、単に統一感を持たせるだけなら誰もがソツなくこなせるんだが、どこに何色を何の素材をどんな明るさをと考えて行くとどんどん泥沼。まーそれが楽しいんだけど。家具も実用的で費用的にも融通が効くように、となるとハッキリ言って雑誌類やハウスメーカーのカタログは参考にならん…。配色や空間のバランス、ボリュームを真似てみたり。全て初めて(ではないのかもしれないけど)なので、全てが勉強で貴重な体験に感じます。特に照明はかなり面白い。陰をいかに作ろうかと考えてると、以前の仕事を思い出しそう。当然照明の色も気になるし。いずれも悠長に眺めてるヒマはないので、ポイントを絞ってコンセプトをハッキリさせて、生活に表情が出るように、今しばらく苦心することにします。

2007-09-05

バイオライト



lxだcdだといろいろな計算式はあるものの、体感的な明るさを厳密に再現するのは難しいです。というかできません…。かといって何もやらないワケにはいかないので、まー自分的に基準を設けてテストレンダリング。ダウンとシーリング、イメージとしては20lxと100lxぐらい?15Wと40W?を意識してみたけど…。実際にシーンに当てはめると全然感じる明るさが違う…。

照明の置き方は決して対象に置けばいいってもんじゃなく、意図的に非対称に置いたり高さを変えたり下から照らしたり、いわゆる間接照明も最近「建築化照明」とか言うらしく、「一室多灯」とかも言われてるらしい。…いろいろ調べても全然わからんよ…。「どこを照らすか」というより、「どこが暗くてもいいか」って考えたりしてます。あと視界にどこにどれくらい光源が入って来るのか、とかも気にしたりしたけど…結局ドーンとシーリングを一つ置くカタチになっちゃったりするんだよな。何か悔しいなー。まー現実的には予算も広さもあるし、家具類を置くことで壁際がやかましくなったりするので、実際に建築化照明で一室構えるのぁ難しい気がします。維持する手間も考慮して、部分的に効率よく使おうと思うと、一室一灯+αなカタチで納めるしかないか。でも照明は考えててかなり楽しいかも。バイオライト気になるな。

2007-09-02

まただ。


微妙な外観違いを6種類ぐらい作る。作業に没頭することでいろいろな価値観を理解することができるんじゃないかな。当初はよくわからなかった箇所も、次第に理解できるようになってきたし。それを妥協というか、理解というか、消化(昇華)したというかは角度によって変わる言葉なので、言い方は重要じゃない。

この件に関しては予定より遅れ気味。かなりプレッシャー、追い打ちかけられてる感じ。今まで手を抜いてきたつもりもないし、いろんな意見を集約しようと自分の意見はタタキに徹してきたというか、…結果的にタタキにしかなり得なかった、のかもしれん。でも単なる好みの羅列にならないように、できるだけ+αの補足説明、裏付けに努めてきた。しかし現実に遅れてることで、弱音や反省よりもまずはこれまで以上に丁寧な足跡で成果を積み重ねていくしかないワケで。

照明です。ルクス、カンデラ、反射率や保守率なんかは意外とスムーズに(その時だけは)頭に入ってきたけど、照明率だけはわからん。いきなり表から数値を引っ張った方が早い、ってことはわかったんだけど。まーわかったからって部屋毎に全体照明出して、ほしいとこだけまた別に光量とって、ってやってるとそれこそいつになるかわからん。ということで超基礎の考え方があるってことだけ知ったとこで見切り発車、ってのはいつも通り…。それよかイメージ作りに数をこなさなきゃイカン。手を休めるヒマなんてないでしょ、ってことを再確認して寝苦しい夜を迎えることにします。