2007-08-01

ワイパーゴムのサイズ


今日は簡素なマテリアル設定のままレンダリング。タタキになる画像があればいいかなー程度だったので。明日までには準備したかったから、といえば完全に言い訳ですが。正直、もっと詰めたいんだけど…。一方でレンダリングの時間は激しく早くて済んでしまうので、この際なんでレンダリングの設定を少し触ってみた。

環境光、指向性ライト、天空光、間接光やらアンビエントやらとにかく光源が多い。まー現実も光源は多いんだろうけど、大抵が反射や拡散なワケで。かといってまともにやるんならmaxwell無いとムリじゃん、しかも時間掛かるらしいしってことで擬似的にいろいろ調節できるってことなんだろうな。何かmodoのGIは扱い易そうだったなぁと思い出す。どちらかと言うとマットでクレイな質感が好きなので、shadeみたいなえーと何だ、ピークが強めの画質はあまり求めていないのが正直なところ。んでもその辺の質感は作るモノによって柔軟にならないとね。

明日が終われば一段落、2、3日PCを離れて息抜きしてきます。そしたらsiggraph真っ最中だろうから、いろいろ発表されてるかな。

そういえばhexagon開発に携わってた人がamapiチームに加わってたらしいけど、どうやらamapi開発中止、日本語版も中止になったらしい。dazのフォーラムで見た。carraraもhexagonも肩身が狭くなりそうな予感。既に狭い?ということで、modoを中心にsiloってのも冗談じゃなくなってきたのかも。でもsiloも2.0、ここ1年近くβのままじゃなかったかな…。安いけど。

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