family

大御所アーティストが発表するアルバムの中に、ちょっとだけ毛色が違う1曲が入っていることがある。それはカバーだったり、直球な構成であることがほとんどで、アルバム全体が作り上げようとしている雰囲気とはベクトルが違っていることが多い。そんな曲はリスナーの受けもいいんだけど、なぜか自分は飽きるのも早いんだよな…。思い出すのは当時イマイチだと思っていた曲が多いのもワケがあるんだろうねぇ。
昨日までモデリングしていた顔、作り直した。気に入らないから。ほぼ毎回やっていることで、ある程度形が見えて来るとまたはじめから作り直す。全体のバランスはあまり変えないようにするんだけど、ポイントの位置とかポリゴンの切り方とか、納まりが悪いとやり直す。ゲームもそう。だいたい20時間ぐらいのプレイ時間なら、当初のイメージと違うとためらわずにやり直す。最近はゲーム全然やらなくなったな。
実は今日既に2コ目のモデリングで、ポリゴン数多くして目元から作り始め、何となく人間っぽい目元になったんだけど、ポリゴン多くするのって大変。つじつまが合わん。鼻まで作って消した。んで箱からもこもこ整えて、ポリゴン減らして顔の全体像を把握するように再挑戦。ゴツゴツだけど、まぁこれから練習してイメージの幅を広げて行こう、と考え方を切り替えた。すごい細かいモデリングする人たち、頭ん中どうなってんだろ?すごい修練の賜物って感じがする…。やっぱゴハン食べてると、時々ポリゴンで店内見えたりするのかなー。楽しそうなんで今度想像してみるかね。

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