2007-03-28

1ブロック目

趣味と楽しみだけで映像を楽しんでいる立場から、
いろいろと映像の話をすると用語を使うことがあって、
その用語を連発するとやたらとエラそうに聞こえて尻がムズ痒い。

その道で確かに足跡を残しているプロはいるワケで、
何から何まで意図されて作られた映像ってのは何と言うか、
熱心な姿勢が伝わってきます。感動するというか。
(とはいえ、好き嫌いはまた別の話なんですが)

何とかのカットのつながりはどうだとか、何とかラインを超えないとか、
ローローとか何だと知識として知るだけでも確かに興味深い世界ではあるんだが、
その言葉を身につけるのにどれだけの修練があったのかと思うと、
どうも発言するのに躊躇っちゃうんだよねぇ。
(友人と酒を交わしながらヨタ話する時にゃ遠慮は無いんだけど)
特に意識させない自然に見せる(見やすい)照明、ってのは職人業を感じるよな…

映画見てる時は夢中なので、技術的な見方がいつもできないけど。
よーし次は、と思って何回か見ても映像と物語に見入ってるんだよなー。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム