2006-11-03

見えないのがリアリティ

現在レンダリング中。カットとしては10カット目ぐらいですが、この後編集しなくちゃとか思うともう少し時間がかかるんだろうなー。

やっぱりここ数日、毎日トランスポーター1、2を見続けています。寝る前にとりあえず見る、って感じで。そういえば夏に借りたslayer、めでたくリピート70回を超えました。約2ヶ月、毎日1回は聞いていたことになります。そりゃまぁそんだけかかってればイヤでも覚えます。PCに向かってる間のBGMなんで、環境音楽に近いですが。

んでトランスポーターですが、よく見れば見る程現代のアクションです。監督さんは年が近いのかな?この若さで大したもんだ。でも2は1に似過ぎなんじゃないかなぁ。2を見ると、良くも悪くも連載モノのTVアニメを見ているような感じが…。前作にそれほどコアなファンがついたんだろうか。あんまりボスキャラが立ってないのもなぁ。

日本的なシーンってかなり歪になってることが多い。ショーン・コネリーとスナイプスの「センパイ、コーハイ」もそうだし、リトルトーキョー殺人課(ブランドン、あんたのアクションやっぱ切れてるよ)、「ラストサムライ」、エイリアンをグーで殴る「インデペンデンス・デイ」、えーとアレだデニーロの「RONIN」が一番マシなんじゃないか?…これが既に歪なんだろうけど。他にも「ブレイド」、「TMNT」、「エレクトラ」も?まぁその辺にエキゾチックな場面があるけど、日本人が見ると何か違う。そこが面白いんだが、良くも悪くも説得力を削いでるんだよなぁ。かといってその辺に本気出すと、「暗くて何映ってるかわかんねぇよ」ってのが時代劇のリアリティでもあるしねぇ。

んでもやりたいことが分かり易い作品は、見てて分かり易いのがいいよねぇ。

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