2006-09-16

リーサル・ウェポン(1987)


いろいろ人付き合いが苦手、というか直前に面倒になることがとにかく多い。「顔見知り」程度の付き合いだと特にそう。まぁあんまりこういうことは口に出して言っちゃいけないんだろうが、絶対同じことを思う人多いはず。もちろん面倒じゃ無い時もあるけどねぇ。こん時の勢いって大切。

そういえばプレイボーイチャンネル、つまり裸のネエチャンがいっぱい出て来るチャンネルなんだが、どっか行くと大抵見れますよね。そん中で毎週?やってんのか?ビキニ履いた白人のガイと無意味な下着を付けた2人のブロンドで進行する番組があるんだが、そん中に視聴者投稿ビデオのコーナーがあってですね。視聴者が送ってくるワケですよ。いろんなビデオを。何がすごいって、ホントにアメリカって何でもエンタテインメントにする国だなって。プレイメイトもエラい人気ありますよね。トミー・リーの元奥さんなんて世界的でしょ。そのプレイボーイの番組にビデオを送る。見せる。コメントつける。ドカーンと湧く前にテンポ良く次。そこには投稿者と番組、番組と視聴者との間に共有する何かが確実にあって、オレは見てて「ああこれは完全にコミュニティとして循環してるなぁ」と感じました。何というか、市場が確立してるというか、見た目がどうだろうが中身がどうだろうが、力強さや逞しさがあるんですよ。視聴者を巻き込む力が。それがクドくない。市場文化が熟成してるんだろうなぁ。なんてことを3連休の初日にムリして書いてみたんだが、やっぱり自身と世間の距離感を把握してないとイカンよなぁ。

後世に伝えたい作品ベスト10に入る名作の一つに「プレデター」がまず挙げられますが、これって
監督ジョン・マクティアナン(ダイハード、ラストアクションヒーロー)
製作ジョエル・シルヴァー(リーサルウェポンシリーズ、ラストボーイスカウト、デモリッションマン、マトリックスシリーズとか)
音楽にアラン・シルヴェストリ(刑事ジョー/ママにお手上げ、ジャッジメントナイト、ホーリーマン、イレイザー、ショウタイムとか)
どうよ!最高!確かに昨日はダイハード3見たし、今日はリーサルウェポン見たし、傑作は20年経っても色褪せません。上に挙げたタイトルは皆名作だ!後世に伝えなくていいのもあるけど。

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